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  1. ICO

仮想通貨WWB(Wowbit/Wowoo)とは?特徴や将来性を解説!

WWB(Wowbit/Wowoo)とは

WWB(Wowbit/Wowoo)は2018年2月に公開されたICOをサポートするプラットフォームで、NEOのCEOがアドバイザーに参画し、OKWAVEが出資を行っているプロジェクトです。

Wowooとはプラットフォーム(システム)を指す言葉で、その中で使われるトークンがWWB(Wowbit)となります。

WWBトークンはNEOをベースに発行されたトークンになります。

WWBの特徴は以下の通りです。

  • ICOのプラットフォーム
  • NEOやOKWAVEが関与している
  • 人々の善意や感動を価値化するプロジェクト

Wowooのプロジェクトは「人々の善意や感動を価値化すること」を目標としており、その実現のためにICOをサポートするためのプラットフォームを目指しています。

ICOのサポートと聞くと、国内取引所「Zaif」を運営しているテックビューロ社も「COMSA」で日本国内のICOをサポートするプロジェクトとして多額の資金調達を行ったことで有名になりました。

そのためWowooは「海外版COMSA」ともいわれています。

WWB(Wowbit/Wowoo)の基本情報

通貨名 WWB
公開日 2018年2月22日
最大発行枚数 1,111,111,111枚
(約11.11億枚)
公式サイト http://wowoonet.com/
ホワイトペーパー http://wowoonet.com/pdf/wp_wwb_e_v201.pdf
テレグラム https://t.me/wowooofficial
ICO初期価格 1枚=約150円
プレICO期間 2018/2/22〜3/2
一般ICO期間 2018/3/12〜

強力なサポーターが付いている

Wowooが大きな注目を集めた理由が以下の3点です。

  • ロジャーバー氏が絶賛し投資した
  • NEOのCEOがアドバイザーに就任
  • OKWAVEが出資を行った

一つずつ解説していきます。

ロジャーバー氏とは仮想通貨の第一人者でもあり、界隈から大きな注目を集めている人物でもあります。

彼がWowooの評議会に参加し、プロジェクトについて絶賛したことからこのプロジェクトにも注目が集まりました。

WowooにはアドバイザーにNEOのCEOであるDa Hongfei氏が参画しており、将来性にも大きな期待が掛けられています。

また、国内最大級のQ&AサイトであるOKWAVEもプロジェクトに全体の20%分の出資を行っており、ICOとしての信頼性の高さを獲得しました。

Android版ウォレットがリリース済み

Developer: WOWOO PTE. LTD.

Price: Free

既にAndroid版のモバイルウォレットがリリースされており、実際にスマホにWWBを入れて自由に外で決済することが可能になっています。

またWWBの専用ウォレットとしてだけでなく、BTC、ETH、BCHなどの主要コインをはじめ100種類以上の仮想通貨の入金にも対応しています。

WWBの将来性

ICOプラットフォームを作るメリット

投資家の架け橋となる存在になるプラットフォームを作ることでどのようなメリットが有るのでしょうか?

例えば、スマホアプリ市場を見れば分かりやすいと思います。

現在、スマホアプリはiOSはApp Store、AndroidはGoogle Playというプラットフォームを使用して世界中の人がアプリをダウンロードしています。

利用者にとってはとても便利ですが、アプリを提供している会社はプラットフォーム利用料として売上の30%を支払う必要があります。

プラットフォームという中間の存在になることで、ユーザーを集めつつ、利用してくれる会社から利用料を貰うことが出来るのです。

WWB(Wowbit/Wowoo)はICOのプラットフォームになるため、ICOを行う企業をサポートする代わりに、資金調達で集まった資金の一部を貰うという戦略をとろうとしています。

今後は仮想通貨の注目とともにICOも激化することが予想されるため、プラットフォームとしてトップになる存在になれれば大きな成長が期待できます。

ICO案件の数が増えるか

仮想通貨市場は長期的に見ても時価総額が上がっていくことが予想されますが、ICOを行う企業がどれぐらい現れるかは未知数です。

案件の数も増えなければWWBトークンの実需も生まれないので、当面の目標は自分たちが掲げている目標をクリアできるかが重要になります。

2018年以降のロードマップ

  • 2018年Q1:トークンセール開始、システム開発
  • 2018年Q2:システム開発開始
  • 2018年Q3:サービス正式リリース、プラットフォームのAIサービス開始
  • 2019年Q4:エコシステム成長加速

私たちの5年目の目標は、コンテンツタイプのブロックチェーンコミュニティ空間の最前線にあり、世界中のユーザーと顧客が、個人ユーザー、企業、政府、組織のために毎日何千もの資産とトランザクションを確保することです。
私たちは、幅広いユースケースに対応するために、数多くのトークンセールモデルを想定しています。また、プラットフォームの使いやすさとWowooが群衆の所有になるという事実により、高い採用率を実現します。

WWB(Wowbit/Wowoo)の取引所・買い方

WWBは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBit-Zはおすすめです。

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